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石原 立也 / PGAティーチングプロ

8月16日
読了時間: 3分

木曜日レッスン担当/クラブ工房・フィッティング担当


〈保有資格〉 🔸 PGAティーチングプロ A級・ジュニア指導員

       🔸 TPI Level 1 🔸 Sportsbox 3D Golf Level 1


ゴルフを始めたのは10歳のとき。

小さい頃、父が趣味でゴルフをしているのを見て、兄と一緒に真似してパターやアプローチで遊びだしたのがきっかけでした。

あのときの「楽しい」という気持ちが、今も自分のゴルフの原点になっています。

18歳からはゴルフ場に勤めながらプロを目指して練習漬けの毎日を送り、

20代はゴルフショップや練習場での仕事、プロキャディーも経験しました。

プロテスト、QT、ミニツアーにも挑戦し、実戦の中で腕を磨いてきました。

2018年からは約5年間、RIZAP GOLFでトレーナーとしてレッスン経験を積み、

その間にPGAのティーチングプロライセンスを取得。

2022年末にはツアープロコーチ・森守弘氏の「森ゼミ」を受講し、

スイングの原理原則を深く理解したことで、

自分のレッスンの仕方や考え方が大きくアップデートされました。


2024年末からはクラブ工房作業も始め、

2026年からは身体の動きを分析できるSportsboxも導入。

今ではスイング・クラブ・身体をトータルで見てアドバイスできるのが強みです。

ラウンドレッスンも数多く行ってきたので、

コースマネジメントやセルフマネジメントといった「実際のコースで必要な力」を

身につけていただくことを何より大切にしています。


レッスンで大切にしていること

レッスンに来られる方は、一人ひとりお悩みも求めるものも違います。

だからこそ、まずはしっかりお話を聞くこと。

コミュニケーションを丁寧に取りながら、

その方の「本当のニーズ」にお応えできるよう、日々意識しています。

工房作業も同じで、とにかく丁寧に、見えない所にもこだわって

想いを込めて作業しています。

ただ数値だけでクラブを測ってご提案するのではなく、

自分自身のプレーヤーとしての経験やレッスンの知識も活かして、

お一人お一人のスイングをしっかり分析した上で

アドバイスできることを強みにしています。

お客様には、ぜひご自身の「本当に叶えたいこと」を実現してほしい。

そのために、常にお客様の気持ちに寄り添ってレッスンさせていただいています。


特にこんな方の力になれます

得意としているのは、アプローチやパターといったショートゲームです。

グリーン周りが上手くなることは、スコアを縮める上で欠かせません。

そこの力をつけつつ、ラウンドレッスンや座学を通して「上手い回り方」を

身につけていただくことが本当に大事だと感じています。


「練習場では調子がいいのに、なかなかコースで成果が出ない」

—そんな方には、特にお役に立てると思います。

実は自分にも、挫折した時期があります。

トーナメントプロを目指したプロテストに合格できず、精神的にも崩れてしまった時期がありました。それでも、やっぱり大好きなゴルフとレッスンを通してもう一度向き合ううちに、少しずつ前向きに過ごせるようになり、自分自身を好きになることができました。

だからこそ、思うようにいかず悩んでいる方の気持ちにも、

寄り添えると感じています。


プライベートは?

やっぱりゴルフが好きなので、休みの日もゴルフに行ったり、

ゴルフに関することを調べたり見たりしていることが多いです。

基本は外で体を動かすのが好きですが、家でゆっくりゲームをしたり、本を読んだりするのも好き。最近は健康意識が高まってきて、運動や食事にも気を配って、いろいろ調べながら実践するのを楽しんでいます。



ゴルフは人生と似ていて、山あり谷ありです。

一緒にゴルフを楽しみながら、成長していきましょう


 
 
 

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